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「結婚相談所に興味はあるけど、費用が高額そうで踏み切れない…」
「入会金や月会費以外にも費用がかかるのかな?」
そんな不安を抱えている方も多いでしょう。
結婚相談所の費用は、サービス内容や会社によって大きく異なります。
そこで本記事では、結婚相談所の費用相場から、料金以外の失敗しない選び方までを詳しく解説していきます。
この記事では、真剣に結婚を考えているものの費用面で不安を感じている方に向けて、
- 結婚相談所の基本料金の相場
- 成婚料や追加オプション料金の内訳
- 費用以外の失敗しない選び方のポイント
上記について、結婚相談所での成婚カウンセラーとしての経験を交えながら解説しています。
結婚相談所選びは人生の一大イベントに関わる重要な決断です。
この記事を参考に、あなたに合った結婚相談所を見つけていただければ幸いです。

結婚相談所の費用体系はどのようになっている?

結婚相談所の費用体系は主に「入会金」「月会費」「成婚料」の3つから構成されています。
一般的な相場として、初期費用が10〜30万円、月会費が1〜2万円、成婚料が5〜20万円程度で、トータルでは半年〜1年の活動で50〜100万円ほどかかることが多いでしょう。
この費用体系を理解しておくことは、自分の予算に合った結婚相談所を選ぶ上で非常に重要です。
各結婚相談所によって料金プランは異なり、サービス内容や会員数、成婚率などによって価格設定が変わってきます。
高額だからといって必ずしも良いサービスとは限らないため、何にお金がかかるのかを正確に把握しておく必要があるのです。
例えば、入会金が安くても成婚料が高い相談所や、基本料金は高めでもお見合い料が無料の相談所など、様々なパターンがあります。
また、オプションサービスの有無や追加料金の発生条件も相談所によって大きく異なります。
以下で詳しく解説していきます。
入会時に必要な初期費用の目安

結婚相談所の入会時に必要な初期費用は、大手相談所の場合、平均して30万円から50万円ほどが相場となっています。
この費用には入会金やシステム登録料、活動サポート費用などが含まれるでしょう。
例えば、パートナーエージェントの場合、入会金が33,000円、登録料が55,000円で、合計88,000円が初期費用として必要となりました。
一方、ツヴァイでは入会金と登録料を合わせて約15万円ほどです。
初期費用を抑えたい方向けに、入会金0円のキャンペーンを実施している相談所も増えてきました。
オンライン型の結婚相談所「スマリッジ」なら、初期費用が29,800円と比較的リーズナブル。
地方自治体が実施している結婚支援制度を利用すれば、入会金の補助を受けられる場合もあります。
ただし、初期費用が安いからといって、必ずしもトータルでの費用が安くなるわけではありません。
入会前に月会費や成婚料も含めた総額での比較検討が賢明でしょう。
毎月かかる月会費の相場感

結婚相談所の月会費は、業界内で一定の相場観が形成されています。
大手結婚相談所の月会費は平均して12,000円から15,000円の範囲内に設定されているのが一般的でしょう。
ただし、サービス内容によって料金設定は大きく異なり、月額5,000円程度の低価格帯から30,000円以上の高級会員制まで幅広い選択肢が存在します。
プレミアム会員向けのサービスでは、専任カウンセラーの手厚いサポートや高収入者とのマッチング機会が増えるため、月額20,000円以上の料金設定となることも。
IBJメンバーズのレギュラー会員プランは月額15,000円、パートナーエージェントのスタンダードプランは月額16,500円と相場並みの設定になっています。
月会費には、会員データベースの利用料やお見合いのセッティング費用、カウンセリング料金などが含まれているため、一見高額に感じるかもしれませんが、実際の婚活サポート内容を考慮すると妥当な価格帯といえましょう。
成婚時に支払う成婚料の相場

成婚料とは、結婚相談所を通じて婚約や入籍に至った際に支払う成功報酬です。
大手結婚相談所の成婚料の相場は10〜30万円程度となっています。
例えば、オーネットでは約55,000円、ツヴァイは約22万円、パートナーエージェントでは約33万円が設定されているのが一般的でしょう。
地方の中小規模の結婚相談所では、5〜15万円程度に設定されていることが多いですね。
一方、ハイクラス向けの結婚相談所になると50万円以上の成婚料を設定しているケースも珍しくありません。
成婚料の支払いタイミングは相談所によって異なります。
婚約時に全額支払う場合や、婚約時と入籍時に分割して支払うパターンもあるんです。
また、成婚料が無料の結婚相談所も存在しますが、その場合は入会金や月会費が高めに設定されていることが多いため、トータルコストで比較検討することが大切。
成婚料の有無や金額だけでなく、サービス内容や成婚実績もしっかり確認した上で選びましょう。
お見合い料やオプション料金の目安
お見合い料は、結婚相談所によって料金体系に大きな違いがあります。
1回あたりの料金は3,000円から10,000円程度が一般的な相場でしょう。
大手の結婚相談所「パートナーエージェント」では、お見合い1回につき3,300円の料金設定となっています。
プロフィール写真の撮影は5,000円から15,000円ほどで、イメージコンサルティングを含むと30,000円前後まで上がることも。
パーティー参加費は1回5,000円から20,000円程度が標準的な料金設定です。
お見合いのドレスレンタルは1回10,000円前後、メイクアップサービスは5,000円から15,000円ほどの料金が必要になるでしょう。
オプションサービスとして、デート同行や服装のアドバイスなども用意されており、それぞれ10,000円から30,000円程度の費用がかかります。
追加カウンセリングは1回5,000円から15,000円が相場となっているため、必要に応じて検討するのがベスト。
これらのオプション料金は事前に確認し、自分に必要なものを見極めることが大切です。
大手結婚相談所の料金相場を比較してみた

大手結婚相談所の料金は、初期費用・月会費・成婚料を合わせると平均で50〜60万円程度が相場です。
各社によって料金体系やサービス内容に特徴があり、単純な価格比較だけでは本当に自分に合った相談所を見つけられません。
例えば、初期費用が高めでも月会費が安い相談所や、逆に入会金は抑えめでも成婚料が高めに設定されている相談所など、様々なプランが存在します。
以下で主要な大手結婚相談所の料金プランとその特徴について詳しく解説していきます。
オーネットの料金プランと特徴
オーネットの入会金は最大33,000円で、月会費は16,500円から選べます。
活動中のサポート体制が充実しており、専任のアドバイザーが婚活をきめ細かくフォローしてくれるでしょう。
成婚料は220,000円と業界標準的な設定となっています。
入会時に必要な初期費用は、プランによって大きく異なるのが特徴的です。
基本プランでは入会金とは別に、写真撮影料15,000円が必要となりました。
一方で、お見合い料は1回3,300円と比較的リーズナブルな価格設定になっています。
活動期間は最長24ヶ月まで設定可能で、途中解約時の返金規定も明確に定められているのが安心ポイント。
オプションサービスとして、イメージコンサルティングや婚活パーティーへの参加なども用意されているため、自分に合った活動スタイルを選択できます。
オーネットの会員数は約6万人と大手結婚相談所の中でもトップクラスの規模を誇り、毎月の成婚退会者数も約300組を超えています。
入会前の無料相談では、料金プランの詳細な説明から活動の流れまで丁寧なカウンセリングを受けられるため、婚活初心者でも安心して始められる環境が整っているのが魅力的です。
ツヴァイの料金体系とサービス内容
ツヴァイの入会金は33,000円で、月会費は11,000円からスタートします。
2年プランを選択すると、月会費が8,800円とお得な料金設定になっているのが特徴的です。
活動中は毎月のお見合い料が1回3,300円かかりますが、これは業界内でも標準的な価格帯でしょう。
成婚料は165,000円に設定されており、大手結婚相談所の中では比較的リーズナブルな金額となっています。
オプションサービスでは、写真撮影が16,500円、プロフィール作成サポートが5,500円で利用できます。
ツヴァイのサービス内容は、専任カウンセラーによる結婚相談や、月2回までのお見合いセッティングが基本料金に含まれています。
全国に51店舗を展開しており、対面でのカウンセリングを重視した手厚いサポート体制が整っているのが魅力的です。
会員数は約65,000人と豊富で、30代を中心とした年齢層が多く在籍しています。
入会後はWEBシステムで24時間いつでも相手検索が可能になり、お見合い申し込みもスムーズに行えるでしょう。
成婚率は約30%と安定した実績を残しており、多くの会員が希望の相手と出会えています。
IBJメンバーズの料金設定とポイント
IBJメンバーズの料金プランは、入会金が33,000円から設定されています。
基本コースの月会費は11,000円で、プレミアムコースは16,500円となり、サービス内容に応じて選択が可能です。
成婚料は月会費の24か月分相当で、プレミアムコースの場合は396,000円になります。
活動期間中は、プロフィール閲覧やお見合い申し込みに必要なポイントを購入する必要があるでしょう。
1ポイント330円で、お見合い1回につき3ポイントが必要となっています。
新規入会時には、お得な「スタートアップパック」の利用がおすすめ。
IBJメンバーズの特徴は、全国に展開する加盟相談所のネットワークを活用した幅広い出会いの機会を提供している点です。
月1回の無料カウンセリングや、専任アドバイザーによるサポートも充実した内容となりました。
オンラインでのお見合いシステムも完備し、コロナ禍でも安心して活動できる環境を整えています。
料金面では、他社と比較して中間的な価格帯に位置しています。
入会金と月会費のバランスが取れており、成婚料も業界標準的な設定です。
ポイント制を採用することで、活動状況に応じた柔軟な費用管理が可能になるはずです。
パートナーエージェントの費用とサポートの特徴
パートナーエージェントの料金プランは、入会金が58,300円から始まります。
月会費は19,800円に設定されており、他社と比較しても標準的な価格帯でしょう。
活動中のサポート体制は手厚く、専任のコンサルタントが婚活を全面的にバックアップしてくれます。
成婚料は165,000円となっており、これは業界内でも良心的な水準に位置づけられます。
活動期間中は、毎月2回のカウンセリングが無料で受けられるのが特徴的。
さらに、お見合い前の身だしなみアドバイスやプロフィール写真の撮影など、細かなサービスも充実しています。
オプションでは、デート同行やスタイリングアドバイスなども用意されていて、必要に応じて追加できる仕組みとなっているのが魅力的です。
料金以外の面でも、年間4,000件以上の成婚実績や、会員数5万人以上という規模の大きさは安心材料となるでしょう。
また、全国47都道府県に展開する店舗網により、地方在住の方でも気軽に相談できる環境が整っています。
入会後のアフターフォローも手厚く、成婚退会後も結婚式や新生活に関するアドバイスを受けることが可能となっています。
結婚相談所の料金を比較する際の重要なポイント

結婚相談所を選ぶ際、料金の比較は重要な判断材料となりますが、単純な金額だけで判断するのは危険です。
サービス内容や支援体制の質、追加料金の有無など、総合的な視点で比較検討することが賢明な選択につながるでしょう。
具体的には、カウンセリングの質や頻度、データベースの規模、成婚までのサポート体制など、様々な要素が料金に反映されています。
例えば、月会費が安い相談所でも、お見合い料が別途必要だったり、成婚料が高額に設定されているケースもあるため、慎重な確認が必要となります。
以下で、結婚相談所を比較する際の具体的なチェックポイントを詳しく解説していきます。
確認項目 | 詳細 |
---|---|
料金に含まれるサービス内容 | お見合い料、カウンセリング、プロフィール作成、写真撮影、パーティー参加費など、基本料金に含まれるサービス範囲を確認 |
追加料金・オプション費用 | お見合い場所設定料、休会手数料、イメージコンサルティング、デート同行など、追加で発生する可能性のある費用を確認 |
低価格プランの理由 | カウンセリング方法、担当カウンセラーの有無、お見合い申し込み上限数、プロフィール写真撮影の有無など、低価格プランのサービス内容と制限事項を確認 |
休会・解約時の条件 | 休会制度の有無、休会期間、解約時の返金条件、解約手数料など、休会・解約に関する規約を書面で確認 |
担当カウンセラーの専任性 | 担当カウンセラーが専任か兼任か、経験年数、保有資格などを確認 |
お見合い申し込み上限 | 月間のお見合い申し込み上限数、同時進行できる交際人数などを確認 |
料金に含まれるサービス内容を細かく確認
結婚相談所のサービス内容は、各社によって大きく異なります。
入会金や月会費に含まれるサービスの範囲を、事前に詳しく確認しましょう。
例えば、パートナーエージェントでは月会費19,800円に、専任カウンセラーによる無制限の相談や毎月のお見合い料が含まれているため、実質的なコストパフォーマンスは高くなっています。
一方、IBJメンバーズは基本料金が15,000円からと比較的安価ですが、お見合い1回につき5,000円の追加料金が発生する仕組みです。
オーネットは月額29,800円と高めの設定ながら、写真撮影やプロフィール添削など充実したサポートを提供しています。
ツヴァイは入会金が他社より高額な198,000円に設定されていますが、24時間のマッチングシステムや婚活パーティーの無料参加権など、独自のサービスが含まれているのが特徴的でしょう。
料金プランを比較検討する際は、表面的な金額だけでなく、実際に利用できるサービスの中身まで確認することが大切です。
追加料金やオプション費用の有無をチェック
結婚相談所のオプション料金は、サービス内容によって大きく異なります。
例えば、パーティー参加費は1回あたり3,000円から10,000円程度が相場でしょう。
プロフィール写真の撮影は5,000円から15,000円ほどの設定が一般的となっています。
イメージコンサルティングやデート同行などの特別なサービスは、20,000円以上の料金設定も珍しくありません。
追加料金が発生するケースは、お見合い場所の設定や、休会時の手数料などにも及びます。
お見合い場所の手配料は1回あたり1,000円から3,000円が標準的な価格帯となっています。
休会時には月額費用の10%から30%程度の管理手数料が必要な場合もあるでしょう。
大手結婚相談所の中には、基本料金に多くのサービスを含む「オールインワンプラン」を提供している会社も存在します。
IBJメンバーズやパートナーエージェントでは、プロフィール写真撮影や初回お見合い料を無料で提供しているケースも。
入会前には、どのようなサービスが基本料金に含まれているのか、詳細な確認が必要不可欠です。
活動中に追加で発生する可能性のある費用について、事前に担当者へ確認することをお勧めします。
契約書の細かい条項まで目を通し、不明な点は必ず質問することが賢明な選択となるはずです。
低価格プランの理由をしっかり理解する
低価格プランを提供する結婚相談所が増えていますが、その背景には様々な理由が隠れています。
月会費が1万円以下の格安プランでは、カウンセリングがオンラインのみだったり、担当カウンセラーが非専任制になっているケースが多いでしょう。
また、お見合い申し込みの上限人数が制限されていたり、プロフィール写真の撮影が有料オプションになっていることもあります。
一方で、IBJメンバーズの「ライトプラン」のように、基本的なサービスは維持しながら、オプションを必要最小限に抑えることで月会費を2万円台に設定している相談所も存在します。
低価格プランでも成婚実績が高い相談所は、効率的なマッチングシステムやオンラインツールを活用してコストを削減しているのが特徴的。
料金の安さだけで判断せず、具体的なサービス内容や制限事項を確認することが大切です。
パートナーエージェントでは、月会費3万円台の標準プランと2万円台の軽量プランを用意し、活動スタイルに合わせて選択できる仕組みを採用しました。
自分に必要なサポート内容を見極めながら、コストパフォーマンスの高いプランを選びましょう。
休会制度や途中解約時の返金条件を確認する
結婚相談所の途中解約時の返金条件は、各社で大きく異なるポイントです。
大手のパートナーエージェントでは、契約期間の残りに応じて最大80%まで返金が可能となっています。
一方、オーネットは契約期間の半分以上が残っている場合に限り、50%の返金に対応しているでしょう。
休会制度については、IBJメンバーズが最大6ヶ月まで月会費を抑えられる柔軟な対応を実施中。
ツヴァイは3ヶ月単位での休会が可能で、その間の月会費は発生しません。
ただし、休会中はお見合いやプロフィール検索などのサービスは利用できなくなりました。
返金や休会に関する規約は、契約前に必ず書面で確認することをお勧めします。
特に、解約手数料や事務手数料が別途発生する場合もあるため、細かい条件まで把握しておく必要があるでしょう。
また、休会可能な期間や回数にも制限があることが多く、慎重な検討が求められます。
解約理由によって返金条件が変わるケースもあり、成婚退会の場合は返金対象外となることが一般的。
中には、病気や転勤などのやむを得ない事情の場合のみ、返金に応じる結婚相談所も存在するのです。
担当カウンセラーが専任かどうかを確認する
結婚相談所の担当カウンセラーには、専任と兼任の2種類が存在します。
専任カウンセラーは、会員一人一人に対してきめ細やかなサポートを提供できるのが強みでしょう。
大手結婚相談所のパートナーエージェントでは、担当カウンセラー1人あたりの担当会員数を30名程度に制限しています。
一方で、兼任カウンセラーは複数の業務を掛け持ちするため、会員への対応が手薄になるリスクがあるのが実情です。
特に地方の小規模な結婚相談所では、経営者自身がカウンセラーを兼任しているケースも珍しくありません。
カウンセラーの専任・兼任は、月会費の金額に大きく影響を与える要因となっています。
専任カウンセラーがいる結婚相談所の月会費相場は15,000円〜20,000円ほど。
兼任カウンセラーの場合は10,000円前後と比較的安価な設定になっているケースが多いでしょう。
結婚相談所選びでは、カウンセラーの経験年数や保有資格も重要なポイントとなります。
日本ブライダル・コーディネーター協会認定の「ブライダルコーディネーター」資格を持つカウンセラーが在籍している結婚相談所なら、より専門的なアドバイスが期待できるはずです。
お見合い申し込み可能人数の上限を確認する
お見合い申し込みの上限設定は、結婚相談所によって大きく異なります。
大手の結婚相談所では、月間のお見合い申し込み数を3〜5名程度に制限しているケースが一般的でしょう。
IBJメンバーズでは基本プランで月4名までの申し込みが可能となっています。
一方、パートナーエージェントでは月間の制限がなく、無制限でお見合い申し込みができます。
申し込み上限が設定されている理由は、真剣な出会いを大切にするためでした。
ただし、プランによって申し込み可能人数が変動する場合もあるため、契約前の確認が重要です。
例えば、ツヴァイのプレミアムプランでは通常の2倍となる月8名までお見合いを申し込むことが可能となっています。
また、お見合い申し込みの上限とは別に、同時進行できる交際人数にも制限が設けられているケースが多いでしょう。
多くの結婚相談所では、交際相手は1名に限定されるのが一般的な仕組みとなっているのです。
料金だけで失敗しないために!結婚相談所選びのチェック項目

結婚相談所を選ぶ際は、料金だけでなく総合的な視点で判断することが成功への近道です。
安さだけで選んでしまうと、サービス内容や成婚率の低さに後悔する可能性があります。
例えば、月会費が安くても成婚実績が乏しい相談所では、結局長期間活動することになり総額では高くつくことも。
料金以外にも、相談所の規模や会員数、サポート体制、成婚実績など複数の要素を比較検討することが大切です。
特に初めて結婚相談所を利用する方は、料金の安さに惹かれがちですが、自分に合ったサービスを選ぶことでスムーズな婚活が可能になります。
以下で詳しく解説していきます。
成婚実績や実際の口コミを参考にする
結婚相談所を選ぶ際に、成婚実績と口コミは非常に重要な判断材料となります。
IBJメンバーズの2023年の成婚実績は年間2,500組を超え、業界トップクラスの実績を誇っています。
パートナーエージェントも年間1,800組以上の成婚実績があり、信頼できるサービスを提供しているでしょう。
実際の利用者の声を見ると、「担当カウンセラーの親身な対応で理想の相手と出会えた」「活動期間は6ヶ月と短めだったが、効率的な活動ができた」といったポジティブな評価が多く見られます。
一方で、「初期費用が予想以上に高額だった」「成婚料の支払いがネック」といった料金面での不満も散見されました。
GoogleやSNSでの口コミチェックも有効ですが、結婚相談所の公式サイトに掲載されている成功事例も参考になるはずです。
特に、自分と似た境遇や条件の方の体験談は、具体的なイメージを掴むのに役立ちます。
また、日本結婚相談所連盟(JBA)などの業界団体に加盟している相談所は、一定の品質基準を満たしているため、安心感があるでしょう。
成婚実績と口コミを総合的に判断し、自分に合った結婚相談所を選びましょう。
自分の希望条件に合った相手が見つかるかを確認する
結婚相談所の会員データベースを確認することは、入会前の重要なステップです。
大手結婚相談所のパートナーエージェントでは、約49,000人の会員データを保有しており、希望の条件に合う異性がどのくらいいるか具体的な人数を教えてくれます。
IBJメンバーズの場合、年収1,000万円以上の男性会員が全体の約15%を占めているため、ハイスペック層との出会いを期待できるでしょう。
オーネットでは、年齢や職業、年収などの基本条件に加え、価値観や結婚観まで細かく検索が可能。
入会前の無料相談時に、自分の希望条件に合う会員数をカウンセラーと一緒に確認できます。
ゼクシィ縁結びエージェントは20代から30代の会員が多く、若い年齢層での婚活に適しています。
会員データベースの規模や質は結婚相談所によって大きく異なるため、複数社の無料相談を利用して比較検討することをお勧めします。
入会を決める前に、必ず自分の理想の相手像に近い会員がどのくらいいるのか確認しましょう。
店舗型かオンライン型か、タイプ別の特徴を知る
結婚相談所のサービス形態は、大きく店舗型とオンライン型に分類できます。
店舗型は東京都内だけでも500店舗以上が展開されており、対面でのカウンセリングを重視したサービスが特徴的。
専任のカウンセラーが細かなアドバイスを行い、婚活のサポートを手厚く提供しています。
一方、オンライン型は2020年以降急速に普及が進みました。
スマートフォンやパソコンを通じて、時間や場所を選ばずにサービスを利用できる利点があるでしょう。
料金面では店舗型が月額15,000円前後なのに対し、オンライン型は月額8,000円程度と比較的リーズナブル。
各タイプにはそれぞれ特徴的な料金体系が存在します。
店舗型は入会金として15万円前後を要するケースが多く、成婚料も30万円程度が相場となっています。
これに対しオンライン型は、入会金5万円程度、成婚料も15万円前後と費用を抑えめに設定。
選び方のポイントは、自身の性格や希望する活動スタイルとの相性でしょう。
対面でのコミュニケーションを重視する方には店舗型が、効率重視の方にはオンライン型がマッチするはずです。
2023年の傾向として、両方のメリットを組み合わせたハイブリッド型も増加中。
自分に合った形態を見極めることが大切となっています。
タイプ別に見るコスパの良いおすすめ結婚相談所

結婚相談所選びで重要なのは、コストパフォーマンスの良さです。
サービス内容と料金のバランスが取れているかどうかを見極めることで、満足度の高い婚活を実現できます。
以下では、実店舗型、オンライン型、ハイブリッド型の3つのタイプに分けて、特に費用対効果の高い結婚相談所をご紹介していきます。
それぞれのタイプには特徴があり、あなたのライフスタイルや希望する婚活スタイルに合わせて選択することが大切です。
たとえば、対面でのカウンセリングを重視する方は実店舗型、時間や場所にとらわれず活動したい方はオンライン型、その両方のメリットを活かしたい方はハイブリッド型が向いているでしょう。
また、各タイプで提供されるサービスの質や範囲も異なるため、自分に必要なサポートが受けられるかどうかも重要なポイントとなります。
実店舗型で安心感がある「ゼクシィ縁結びエージェント」

ゼクシィ縁結びエージェントは、リクルートグループが運営する信頼性の高い結婚相談所です。
入会金は55,000円で、月会費は22,000円からとなっています。
成婚料は165,000円と、大手結婚相談所の中では比較的リーズナブルな価格設定でしょう。
全国に56店舗を展開し、対面でのカウンセリングを重視したサービス体制を整えました。
専任のカウンセラーが婚活のプロとして、きめ細かなサポートを提供しています。
活動1年以内での成婚率は35.2%と高い実績を残すことに成功。
プロフィール写真の撮影や身分証明書による本人確認など、安全面での取り組みも万全です。
20代後半から30代の会員が中心で、年収500万円以上の男性比率が46.7%と高い水準を保っています。
オンラインでのお見合いシステムも充実しており、コロナ禍でも安心して活動できる環境を整備。
入会後6ヶ月以内の成婚者には成婚料の一部を返金するキャンペーンも実施中ですから、早期の成婚を目指す方にもおすすめの選択肢となるはずです。
オンライン型で費用を抑えた「スマリッジ」

スマリッジは、月会費9,800円からと業界最安値クラスの料金設定で注目を集めています。
入会金も19,800円と、大手結婚相談所の半額以下に抑えられた価格帯でしょう。
オンライン完結型のサービスを採用することで、店舗運営費や人件費を大幅にカットしているのがポイントです。
活動に必要な基本機能はすべて月会費に含まれており、お見合い料金も無料となっています。
オンラインカウンセリングは月2回まで利用可能で、LINEでの気軽な相談にも対応しますよ。
成婚料は88,000円と、他社の半額程度に設定されています。
データマッチングシステムを活用した効率的なマッチングにより、早期成婚を実現する会員も多く見られました。
ただし、対面でのカウンセリングを重視する方には不向きかもしれません。
コストパフォーマンスを重視する30代前後の会員からの支持が特に高いのが特徴的。
2022年の成婚退会率は30.2%を記録し、オンライン型でも十分な成果を上げられることを証明しました。
ハイブリッド型で柔軟な「エン婚活エージェント」

エン婚活エージェントは、対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド型の結婚相談所として注目を集めています。
入会金は33,000円、月会費は15,400円からと業界の相場と比較して手頃な価格設定です。
成婚料も55,000円と良心的な金額になっているため、総額コストを抑えたい方に適しているでしょう。
このサービスの最大の特徴は、オンラインでの活動を基本としながらも、希望すれば東京・大阪・名古屋の実店舗でカウンセリングを受けられる点にあります。
地方在住者でも気軽に始められ、必要に応じて対面サポートも受けられる柔軟性が魅力的。
会員数は約10,000人と中規模ながら、独自のマッチングシステムにより効率的な出会いを提供しています。
カウンセラーのサポート体制も充実しており、初心者でも安心して婚活を進められるでしょう。
コストパフォーマンスを重視する30代を中心に支持を得ており、リモートワークが増えた現代のライフスタイルにマッチした選択肢と言えます。
結婚相談所の費用を節約するための工夫とは?

結婚相談所の費用を賢く抑えるためには、様々な制度やキャンペーンを活用することがポイントです。
多くの結婚相談所では、季節ごとのキャンペーンや自治体の補助金制度を利用することで、数万円から数十万円の費用を節約できる可能性があります。
例えば、年末年始や結婚式シーズンには入会金が最大50%オフになるキャンペーンを実施する結婚相談所が多く見られます。
また、東京都では「パートナーシップ発見支援事業」として最大10万円の補助金制度があり、神奈川県では「恋カナ!サポート」として結婚新生活支援金が用意されています。
このように、タイミングを見計らった入会や行政サービスの活用によって、結婚相談所の費用負担を大きく軽減することが可能となるでしょう。
以下で、具体的な費用節約の方法について詳しく解説していきます。
自治体の婚活支援金制度を活用する方法
結婚相談所の費用を抑えるなら、自治体が提供する婚活支援金制度の活用がおすすめです。
東京都では「東京都結婚支援事業」を実施しており、結婚相談所の入会金や活動費用の一部を補助してくれます。
補助金額は最大10万円まで支給されるため、大きな支援となるでしょう。
神奈川県の「かながわ結婚支援制度」では、結婚相談所での活動費用の50%(上限5万円)を助成しています。
大阪府の「おおさか結婚支援事業」は、府内在住の20歳以上の独身者に対し、結婚相談所の入会金や月会費の一部を補助する制度を設けました。
各自治体によって支援内容や申請条件は異なるため、居住地域の制度を事前に確認することが大切です。
申請手続きは自治体の窓口やホームページで受け付けているので、利用を検討している結婚相談所が補助対象となっているかをチェックしましょう。
制度を賢く活用することで、結婚相談所での活動費用を効果的に抑えることができます。
キャンペーンや割引制度を上手に利用する
結婚相談所のキャンペーンを賢く活用すれば、入会金や月会費を大幅に節約できます。
多くの結婚相談所では、春と秋の婚活シーズンに合わせて入会金が最大50%オフになるキャンペーンを実施しているでしょう。
例えば、パートナーエージェントでは毎年3月と9月に入会金33,000円が半額になる特別プロモーションを展開しています。
早割や期間限定の割引も見逃せないポイントです。
IBJメンバーズの場合、入会の3ヶ月前から予約すると最大88,000円もお得になりました。
複数の結婚相談所を比較検討している方は、各社の無料カウンセリングを受けることで、特別割引クーポンがもらえる場合も。
学生や若年層向けの年齢別割引制度を設けている相談所もあるため、該当する方は確認してみましょう。
また、友人紹介制度を利用すれば、紹介した側もされた側も入会金が割引になるケースが多いのが特徴的。
このように、様々な割引制度を組み合わせることで、結婚相談所の費用負担を効果的に抑えることが可能なのです。
結婚相談所の費用や料金相場に関するよくある質問
結婚相談所の費用や料金に関する疑問は、実際に入会を検討する方から多く寄せられています。
費用面での不安や疑問を解消することは、結婚相談所選びにおいて重要なポイントとなるでしょう。
具体的な料金プランや返金制度、活動期間中の総額費用など、入会前に確認しておきたい事項は数多く存在します。
そこで、結婚相談所の費用に関してよく寄せられる質問について、実例を交えながら詳しく解説していきます。
結婚相談所の「成婚」の定義って具体的に何?
結婚相談所における「成婚」の定義は、各社で若干の違いがあるものの、基本的な要件は共通しています。
多くの結婚相談所では、交際から結婚の意思確認を経て、正式な結婚の約束(婚約)をした段階を「成婚」と定めているでしょう。
具体的には、カップル双方が入籍の意思を固め、結婚式や入籍の具体的な日程を決定した時点で成婚と認定されます。
パートナーエージェントでは、双方の親への挨拶や、結納・結婚式場の予約などの具体的な結婚準備に入った段階も成婚の条件に含まれています。
IBJメンバーズやツヴァイなどの大手結婚相談所では、成婚の定義を「結婚を前提とした交際から3ヶ月が経過し、双方が結婚の意思を固めた状態」と明確に定めた。
この時点で成婚料が発生する仕組みになっています。
成婚の認定には、通常カップル双方からの申告と、所定の書類提出が必要です。
成婚料は20万円から30万円程度が相場となっており、結婚相談所のサービス利用における最後の費用となりましょう。
なお、成婚料の支払いタイミングは結婚相談所によって異なるため、契約時に確認することをお勧めします。
中には分割払いに対応している事業者も存在するため、支払い方法の選択肢を持っておくと安心です。
結婚相談所と婚活アプリ、どちらが費用対効果が高い?
結婚相談所と婚活アプリの費用対効果を比較すると、一概にどちらが優れているとは言えません。
結婚相談所の場合、入会金と月会費で平均50万円前後の費用がかかるものの、専任カウンセラーによる手厚いサポートを受けられます。
一方、婚活アプリは月額3,000円〜6,000円程度で利用でき、コストを大幅に抑えられるでしょう。
結婚相談所では、プロフィール作成から写真撮影、お見合いのセッティングまで一貫したサービスを提供しています。
IBJメンバーズやパートナーエージェントなどの大手結婚相談所では、1年以内の成婚率が30%を超える実績を持つところも。
婚活アプリはペアーズやwithなど、自分のペースで気軽に活動できる特徴があります。
ただし、すべて自己管理となるため、効率的なマッチングには時間がかかる可能性が高いでしょう。
真剣な出会いを求めるなら、予算に余裕がある方は結婚相談所がおすすめです。
20代後半から30代前半の方は、まず婚活アプリから始めてみるのも賢明な選択といえるでしょう。
結婚相談所のサポート体制と、アプリの手軽さ、どちらを重視するかで選択を。
結婚相談所の平均的な活動期間と総額費用はどのくらい?
結婚相談所での活動期間は、平均して12〜18か月となっています。
IBJの調査によると、成婚カップルの約65%が1年以内に成婚を決めた実績があります。
活動期間中の総額費用は、入会金・月会費・成婚料を含めて50〜100万円程度が一般的でしょう。
大手結婚相談所のパートナーエージェントでは、平均的な活動期間が13.5か月で総額約75万円という具体的なデータを公表しました。
活動期間は個人の活動状況や希望条件によって大きく変動するため、焦らずじっくりと活動することをおすすめします。
料金面では、入会金20〜30万円、月会費1.5〜2万円、成婚料30〜40万円が相場となっています。
オプションサービスの利用頻度によって総額は変わってきますが、予算は最低でも60万円程度を見込んでおくと安心です。
早期成婚を実現すれば、総額費用を抑えることも可能となるでしょう。
途中退会した場合、料金の返金はある?
結婚相談所を途中退会する場合の返金制度は、各社によって大きく異なります。
多くの相談所では、入会金は原則として返金対象外となっていますが、月会費については日割り計算で返金されるケースが一般的です。
例えば、パートナーエージェントでは契約期間に応じた返金規定があり、6ヶ月コースの場合は残存期間分の50%が返金されます。
ただし、中には返金不可の厳しい規定を設けている相談所も存在するため、契約前に必ず確認が必要でしょう。
オーネットやツヴァイなどの大手では、クーリングオフ期間内(契約日から8日以内)であれば全額返金に応じていることが多いです。
また、IBJメンバーズのように、活動開始から1ヶ月以内の退会なら返金率が高く、期間が長くなるほど返金率が下がる仕組みを採用している会社もあります。
契約時には必ず「中途解約時の精算方法」について書面で確認しておくことが重要。
特に高額な成婚料を前払いしている場合は、返金条件を詳細に把握しておきましょう。
万が一のトラブルを避けるためにも、契約書の細部まで目を通すことをお勧めします。
まとめ:結婚相談所選びは慎重な判断が大切
今回は、結婚相手との出会いを真剣に探している方に向けて、
- 結婚相談所の基本料金や成婚料の相場
- 料金プランの種類と特徴
- 失敗しない結婚相談所の選び方のポイント
上記について、結婚カウンセラーとしての経験を交えながらお話してきました。
結婚相談所を選ぶ際は、料金だけでなくサービス内容や相性を総合的に判断することが重要でしょう。
入会を決める前に、無料カウンセリングを活用して担当者との相性を確認したり、実際の会員数やマッチング実績などの具体的な数字を確認することをお勧めします。
これまで婚活に悩んできた方も、一歩踏み出す勇気を持つことで新たな可能性が広がるはずです。
結婚相談所での出会いは、価値観の合う相手と巡り合えるチャンスを大きく広げてくれます。
まずは気になる結婚相談所の無料相談に申し込んでみましょう。
あなたの理想の結婚に向けて、一歩ずつ着実に前進していけることを願っています。
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代表取締役 会長/株式会社セクションエイト
横山 淳司
よこやま じゅんじ
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